コロナで運動不足 ? そもそも「有酸素運動」「無酸素運動」とは…

コロナで運動不足 ? そもそも「有酸素運動」「無酸素運動」とは…
イエロー
レッド、みんな、ちょっとこの調査レポートを見てくれ!
【新型コロナウイルス感染症流行前後での運動・筋トレ実態調査レポート】「太った」人は35.9%、中でも「お腹」が85.9%。「運動不足になった」人が61.7%で、習慣的に運動・筋トレする人が増加。
(ショップジャパン調べ)

…だってさ。

アンチエイジングの基本要素の一つは運動だろ?
コロナ外出自粛はアンチエイジング的にマズいんじゃないか?
レッド
レッド
どれどれ、見せてくれ。
・新型コロナウイルス感染症流行前と比較して「運動不足になった」61.7%
・新型コロナウイルス感染症流行前と比較して「太った」35.9%。太った部位は、「お腹」89.5%
・新型コロナウイルス感染症流行前と比較して「運動や筋トレに興味がない」人が2割以下に減少

なるほど、確かに春からの外出自粛で運動不足になった人は多いだろうな。
ブルー
ブルー
イエローの言う通り、健康維持の基本の一つは適切な運動。
その運動は、以前話したアンチエイジングの基本6要素の一つでもある。

【決定版!】アンチエイジングの基本要素とは… 3+2+1=6要素!

グリーン
グリーン
そう、あのとき、いわゆるエクササイズやスポーツだけではなく、通勤・通学や買物で歩くことだって運動に含まれるという話もしたよね。

まさに外出自粛で通勤・通学や買物すらあまりできない状態が続いていたから、運動不足にならない方が不思議なくらいだな。
ピンク
ピンク
あら?
この資料の最後の方にこんなことが書いてあるわ。
「フィットキューブ」には仕様の異なる4つの面があり、使う面を変えることで、筋力トレーニングも有酸素運動も行うことができます。

「筋力トレーニングも有酸素運動も」ということは、筋力トレーニングは有酸素運動ではないということかしら?
イエロー
イエロー
なんだ、ピンク、そんなことも知らなかったのか!
筋トレは無呼吸運動だよ。

それよりも「フィットキューブ」って何だ?
レッド
レッド
おいおい、イエロー、まず、「無呼吸」じゃなくて「無酸素」だ。
水泳の時だって息つぎをしながら呼吸をしているだろ?

あと、「フィットキューブ」はこの資料の後半に書いてある。
さては最初の数行しか読んでいないな…

ブルー、例によってとりあえず有酸素運動と無酸素運動の解説を頼む!
ブルー
ブルー
レッド、了解だ。その前に補足を一つ…

イエローが持ってきたこの資料は、マーケット調査レポートと商品PRを抱き合わせにしたプレスリリースだ。

最近では当たり前になったPR手法だが、自社商品のPRにプラスになる切り口で市場調査を実施して、その結果と併せて商品PR情報もメディアに発信して貰おうというわけだ。
グリーン
グリーン
では俺からも補足をもう一つ。

この「ショップジャパン」という通販事業を運営するオークローンという会社は、2007年頃に一世を風靡した「ビリーズブートキャンプ」シリーズを国内で仕掛けた会社。

「ビリーズブートキャンプ」は、あの「ビリー隊長」という鬼軍曹キャラや「ヴィクトリー!」というキャッチフレーズで有名になった軍隊調のエクササイズだ。

余談は以上として、ブルー、有酸素運動と無酸素運動の解説をよろしく!

有酸素運動と無酸素運動

 

ブルー
ブルー
まず、「有酸素運動」と「無酸素運動」という名称だが、学術的にはそれぞれ「有酸素性運動」と「無酸素性運動」のように「性」という文字が入る。
一般的には「性」抜きの方が馴染みがあるが…

有酸素運動は、英語では「aerobics(エアロビクス)」と呼ばれるのだが、屋内で音楽に合わせてやるいわゆる「エアロビ」だけでなく、筋肉への負荷が比較的軽い運動全般が当てはまる。

代表的なものとしては、ジョギングやウォーキング、サイクリング、そして水泳。
いずれも筋肉を動かすエネルギー源として体内の糖質や脂質とともに酸素が使われるタイプの運動だ。

一方、無酸素運動は、筋トレや短距離走のように短時間で強い負荷がかかる運動だ。

そして無酸素運動の場合、筋肉を動かすエネルギー源として酸素が使われない。
グリーン
グリーン
ちなみに、短時間で強い運動負荷がかかることを「運動強度が大きい」と表現することが多いので覚えておくと良いだろう。

運動強度というのは運動する人の酸素摂取能力を数値化したものだが、便宜的に心拍数を使うことも多い。
ブルー
ブルー
ありがとう、グリーン。
あと、一つ補足だが、ほとんどの運動では有酸素運動と無酸素運動の2種類が組み合わさっている。

たとえばジョギングもウォーキングも一般的に有酸素運動と呼ばれるが、有酸素性としてはウォーキングの方が高い
ピンク
ピンク
なるほどね、よくわかったわ。ありがとう、ブルー!
レッド
レッド
ありがとう、ブルー!

みんな、繰り返しになるが、アンチエイジングの基本要素は、運動、食事、睡眠という3種類の活動と、精神と肉体、そしてそれらを取り囲む環境の6つ。
そして、これらは相互に影響を与え合う。

この構図を常に念頭に置いて、また作戦会議をしよう!

みんな
みんな
了解、ビリー隊長!
…じゃなかった、レッド!

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<<プレスリリース>>

【新型コロナウイルス感染症流行前後での運動・筋トレ実態調査レポート】「太った」人は35.9%、中でも「お腹」が85.9%。「運動不足になった」人が61.7%で、習慣的に運動・筋トレする人が増加。

筋トレを「健康維持」や「運動不足解消」のために行う人が多数

ショップジャパン

2020年6月26日 11時00分

国内フィットネス機器市場6年連続売上No.1※のショッピングブランド「ショップジャパン」を展開する株式会社オークローンマーケティング(本社:名古屋市東区)は、この度、新型コロナウイルス感染症流行前(2020年2月以前)と現在(2020年6月)における運動・筋トレ習慣についての調査を実施いたしました。

2020年3月以降、新型コロナウイルス感染症の拡大を防ぐため、全国的に外出自粛の要請や、リモートワークの実施が進みました。これにより、新型コロナウイルス感染症流行前と比較し、家の中での生活が増え、運動不足を感じている方が多く、それに伴い、運動や筋トレを意識的に実施している方が増えていることが分かりました。しかし、スポーツジムとは違い、トレーナーによる正しいフォームの指導やトレーニングの管理がない等、自身で行うトレーニングには課題を感じている方が多いようです。行っている運動や筋トレは、男女別、年齢別で傾向が違うようです。男性には『筋トレ』、女性には『ストレッチ・体操』が人気、また20代・30代は『筋トレ』を行っており、50代・60代には『ストレッチ・体操』や『ウォーキング』が人気であることが分かりました。 さらに、本来、筋力アップのために行う筋トレを、『健康維持』や『運動不足解消』のために行っていることが明らかになりました。

※ 2013年度~2018年度フィットネス機器市場 ブランドメーカー出荷金額ベース シリーズ製品合算値(株)矢野経済研究所調べ /2018年7月時点
 
《調査レポート サマリー》
1)新型コロナウイルス感染症流行前と現在の変化
・新型コロナウイルス感染症流行前と比較して「運動不足になった」61.7%
・新型コロナウイルス感染症流行前と比較して「太った」35.9%。太った部位は、「お腹」89.5%
・新型コロナウイルス感染症流行前と比較して「運動や筋トレに興味がない」人が2割以下に減少

2)現在の運動や筋トレ実践意向
・習慣的な運動や筋トレは、「ストレッチ・体操」「ウォーキング」「筋トレ」が人気
・男性は「筋トレ」、女性は「ストレッチ・体操」を行う人が過半数以上
・20、30代には「筋トレ」、50、60代には「ウォーキング」と「ストレッチ・体操」が人気
・筋トレに「挫折した」人は約6割。挫折の理由は「面倒くさい」から
・筋トレを習慣化させるために、あったらいいものは「ながら」で使えるエクササイズグッズ
・筋トレ実施頻度は、新型コロナウイルス感染症流行前と現在ともに「週3回」取り組んでいる
・お腹周りに課題を感じている人が多く、人気の筋トレは、男女ともに「腹筋」
・筋トレをする理由は「健康的な体づくり」や「運動不足解消」のため
・やるからには効果を実感したい!筋トレの課題は「鍛えたい筋肉にきちんとアプローチできているか」
 
<調査概要>
調査名:習慣的な運動・筋トレに関する調査
調査主体:ショップジャパン(株式会社オークローンマーケティング)
実施期間:2020年6月
調査方法:インターネット調査
調査対象:全国20歳から69歳までの男女5,262名
※人口分布に基づく年代・男女の割り付けを実施
※本調査結果を引用する場合は【ショップジャパン調べ】とクレジット記載をお願い致します。
 
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【1.新型コロナウイルス感染症流行以前と現在の変化】

■コロナウイルス感染症流行前と比較して、61.7%が『運動不足になった』

新型コロナウイルス感染症流行前と現在を比較して、運動不足になったか実態を調査したところ、「運動不足にあてはまる」と答えた人が30 .1%、「ややあてはまる」と答えた人が31.6%と、運動不足になった人が6割を超える形となりました。新型コロナウイルス感染症予防のための外出自粛など、外に出る機会が減っていることも関係しているのではないでしょうか。
 
■新型コロナウイルス感染症流行前と比較して、35.9%が『太った』。『お腹』周りが太った人が89.5%!

新型コロナウイルス感染症流行前と比較して、体重の増減があったか調査したところ、「変わらない」と答えた方が全体の57%を占めているが、「体重が減った(7.1%)」人に対し、「体重が増えた」人は35.9%と多い割合となりました。
体重が増えた人を深掘りしてみると、体重は「2kg未満(41%)」についで「3kg未満(28%)」増えた人が多いことが分かりました。また、「お腹(89.5%)」「脇腹(28.9%)」といったお腹周りが太ったと感じる方が多いようです。
 
■新型コロナウイルス感染症流行後、『運動や筋トレに興味がない』人が2割以下に減少

新型コロナウイルス感染症流行前と現在とで、運動や筋トレ習慣に変化があったか調査したところ、わずかながら運動をし始める人が増えたことが分かりました。また、「現在興味がなく、していない」と答えた方が19.6%まで減っており、外出自粛による運動不足が、運動や筋トレに対する興味につながったと考えられます。

【2.現在の運動・筋トレの実施意向】

■『ストレッチ・体操』、『ウォーキング』、『筋トレ』が人気

現在習慣的に行っている運動や筋トレの内容を調査したところ、「ストレッチ・体操(46.6%)」が最も多く、次いで「ウォーキング(43.6%)」「筋トレ(41.1%)」の人気が高いことが分かりました。
 
■男性は『筋トレ』、女性は『ストレッチ・体操』を行う人が過半数以上

男女別に比較してみたところ、男性には「筋トレ(51.1%)」、女性には「ストレッチ・体操(58.5%)」の人気が高く、男女間での違いが明らかになりました。
 
■20、30代には『筋トレ』、50、60代には『ウォーキング』と『ストレッチ・体操』が人気

また、人気項目TOP3を年代別に見ると、20代と30代の半数以上の人が習慣的に「筋トレ」に取り組んでます。50代と60代は、「ウォーキング」や「ストレッチ・体操」に取り組む人の割合が高くなり、年代別に人気傾向が分かれた結果となりました。
 
■筋トレに『挫折した』人は約6割。挫折の理由は『面倒くさい』から

筋トレの習慣化について調査したところ、「挫折したことがある」人は約6割と、過半数を超えていることが分かりました。

また、続かない理由を聞いたところ、「疲れたくない/身体への負荷が大きい(23.3%)」、「運動することが嫌い(18.2%)」といった運動に対する苦手意識よりも、「面倒くさい(59.3%)」と答えた方が圧倒的に多く、習慣化するためは、筋トレのハードルを下げる必要があるようです。
 
■筋トレを習慣化させるために、あったらいいものは「ながら」で使えるエクササイズグッズ

筋トレを習慣化・効率的に行うためにあったらよいと思うものを調査したところ、「テレビを見ながらなど何かをしながら使える筋トレグッズ(38.6%)」のニーズが高いことが分かりました。忙しいライフスタイルを過ごす中で、時間を有効活用したいという意識が伺えました。
 
■筋トレ実施頻度は、新型コロナウイルス感染症流行前・現在ともに『週3回』取り組んでいる

新型コロナウイルス感染症流行前と現在とで、筋トレを行っている頻度を調査したところ、いずれも「週3回」取り組んでいる人が多いことがわかりました。一方、「毎日」取り組んでいる人が、新型コロナウイルス感染症流行前(13.6%)から現在(18.6%)で増えており、室内でできる筋トレの需要が高まったことが伺えます。
 
また、1回の筋トレにかけている時間をきいたところ、新型コロナウイルス感染症流行前では平均で33分、現在は平均25分となっており、実施回数は増えているものの一回にかける時間が短縮していることがわかりました。
 
■お腹周りに課題を感じている人が多く、人気の筋トレは男女ともに『腹筋』

筋トレを習慣的に行っている方に、筋トレによって改善したい部位を調査したところ、上位3つがお腹周りの部位であることが分かりました。新型コロナウイルス感染症流行前から現在と比較して太ったと感じる部位と、鍛えたい部位が相関しているようです。

実際に取り組んでいる筋トレメニューを聞いたところ、鍛えたい部位と同様に男女ともに「腹筋」が第1位にランクインし、男女ともにお腹周りに課題を感じていることが分かりました。2位以降は男女で傾向が分かれ、男性は「腕立て伏せ(65.8%)」、女性は「スクワット(69.3%)」がランクインしました。
 
■筋トレをする理由は『健康維持』や『運動不足解消』のため

 習慣的に筋トレを行っている方に、筋トレをする理由を調査したところ、「健康維持(58.9%)」「筋力アップ(58.0%)」「運動不足(52.7%)」が過半数を超えていることが分かりました。本来の「筋力アップ」目的以外に、健康的な体づくりのために実施している方が多いことが分かりました。
 
■やるからには効果を実感したい!筋トレの課題は『鍛えたい筋肉にきちんとアプローチできているか』

習慣的に筋トレを実施する中で感じている課題について調査したところ、「鍛えたい筋肉にきちんとアプローチできているのかわからない(41.5%)」と答えている方が多く、実施するからにはきちんと効果を感じたいという意識の高さが伺えました。また、新型コロナウイルス感染症流行以降、自宅で筋トレをしている方が増えた中で、「どのくらいを目安に取り組んでいいかわからない(28.9%)、「正しいフォームがわからない(26.1%)」など、自身で行う筋トレへの課題が浮かび上がりました。
 
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《ご参考:正しいフォームへ導き、効率的な筋トレが可能!さらに「ながら」でトレーニングできるアイテム》

自粛要請が解除されてもなお、スポーツジムでは人数制限を設けるなど、引き続き新型コロナウイルス感染症対策を余儀なくされています。自宅でできる運動を取り入れながら、引き続き運動不足解消をしていきたいと考えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
 
今回の調査によると、自宅での運動や筋トレは、スポーツジムのようにトレーナーによるフォーム指導や、トレーニングの管理がないため、効率的なトレーニングができているのか悩んでいる方が多いことが分かりました。
 
フィットネス機器市場6年連続売上金額No.1を達成した「ショップジャパン」は、自宅での運動や筋トレを充実させるエクササイズグッズを多数取り揃えています。自宅でのトレーニングに自信がない方は、是非取り入れてみてはいかがでしょうか。
 
①   仕事や家事の合間に!座ってゆらゆらお腹引き締め「ゆらころん」
 商品ページ:https://www.shopjapan.co.jp/products/YCN0-00000/

座ってゆらゆらすることでお腹周りを鍛えることができるエクササイズマシン「ゆらころん」。大手フィットネスチェーン「東急スポーツ オアシス」とのコラボレーションにより生まれた、お腹周りを効果的に、ラクに腹筋ができるエクササイズマシン。理想的な姿勢で腹筋運動ができるため、自分で行う腹筋運動より、被験者平均で約2.2倍※の効果があることも証明されています。
 
在宅勤務を快適に行う環境が、ご自宅で整っているとは限りません。特に一人暮らしをされている方は、ローテーブルにパソコンを置いて、クッションに腰をかけながら仕事をされている方も多いのではないでしょうか。座っている傍に「ゆらころん」を置いて、腹筋運動やストレッチをし、凝り固まった筋肉をほぐしてみましょう。
 
※被験者7名にて「ゆらころん」による腹筋運動時と自重腹筋運動時の腹直筋(上部)の筋電図値を比較した結果の平均値(最大値訳4.1倍/最小値約1.2倍)
 
②   筋トレも有酸素運動もこれ1台!全20種類のエクサイズが可能「フィットキューブ」
 商品ページ:https://www.shopjapan.co.jp/products/FTC0-00000/

「フィットキューブ」には仕様の異なる4つの面があり、使う面を変えることで、筋力トレーニングも有酸素運動も行うことができます。被験者6名に「フィットキューブ」でのステップ運動(有酸素運動)と一般的なウォーキングをそれぞれ10分間行ってもらい、消費カロリーを比較したところ、「フィットキューブ」でのステップ運動の消費カロリーはウォーキングの最大1.6倍※に。自宅での効率的な有酸素運動を可能にしました。組み立て不要なので、置くだけでホームジムが完成します。また、付属のレジスタンスバンドを使えば、全20種類のエクササイズを行うことが可能。肩、腕、胸、背中、お腹、お尻、脚と、全身を鍛えることができます。筋力トレーニングと有酸素運動を繰り返し行う“サーキットトレーニング”がこの1台で可能です。
 
※フィットキューブでのステップ運動とウォーキング(時速4.5~5km)を各10分間行い、酸素摂取量を計測し、消費カロリーに換算した被験者6名のうちの最大値
 
<仕様の異なる4つの面>
ツイスト:回転式シートが付いているため、腹斜筋を鍛えるツイスト運動が可能
グリップ:両サイドをプッシュアップグリップとして使って、胸や腕のエクササイズに
スタンド:踏み台昇降はもちろん、上半身・下半身の筋力トレーニングにも
ステップ:カウンター付きステッパーで回数、時間、消費カロリー、速度を確認しながら有酸素運動
 
③   ボードに足をのせて左右にスライド!スイスイ楽しくカロリー消費「スライドシェイプ」
 商品ページ:https://www.shopjapan.co.jp/products/SLS0-00000/

「スライドシェイプ」のスライド運動はウォーキングより、被験者7名の平均で前ももの筋肉が約2倍※刺激されていることが証明されています。また、スライド運動の切り返し時に体重移動に耐えようと力が働くため、ウォーキングよりも大腿筋膜張筋や中臀筋など外ももの筋肉を刺激します。有酸素運動は、筋肉に負荷をかけながら継続して行う運動。「スライドシェイプ」を使えば、有酸素運動の代表格であるウォーキング以上の負荷を筋肉にかけながら運動を継続することができるため、より効率的な有酸素運動が可能です。付属バンドを使えば、二の腕をはじめ、約21種類の全身運動ができます。高さはたった約15cm。ベッドやソファ下に収納できるコンパクトなサイズです。
 
※  被験者6名によるスライドシェイプとトレッドミルの運動時における大腿直筋活動量の平均値を比較
 
④   簡単に自宅でスクワット運動ができるエクササイズマシン「スクワット マジック」
 商品ページ:https://www.shopjapan.co.jp/products/SQM0-00000/

「スクワット マジック」は、トランポリンのような反発でラクにスクワットが可能なエクササイズグッズです。ゴムバンドの働きで衝撃を吸収し、痛めがちな関節への負担を軽減してくれます。負荷を3段階に調整できるので、自分のペースでしっかりトレーニングができます。また、運動が苦手な方や、面倒だと感じている方も、テレビを見ながらなど、気軽にスクワットができるので楽しく続けることができます。
 
ショップジャパンは、これからも世界中から選りすぐりのアイデアを発掘し、日本らしさを加えてお届けすることで、お客様の日常により多くの幸せな時間をご提供するとともに、お客様の気持ちに寄り添うブランドであり続けます。
 
【この件に関するお問合せ先】
株式会社オークローンマーケティング 広報担当
東京都港区虎ノ門1丁目23番1号 虎ノ門ヒルズ森タワー21階
TEL:(03)6746-0324 
FAX:(03)3501-5324 
EMAIL:pr@shopjapan.co.jp

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