安田 美沙子さん『透明肌アワード』受賞! ところで『透明肌』ってナニ?

安田 美沙子さん『透明肌アワード』受賞! ところで『透明肌』ってナニ?

 

イエロー
おい、レッド、みんな!
昨日のニュースでこんなのがあったよ!
『透明肌アワード2020 supported by CANADEL』開催。
安田 美沙子さんがタレント部門を受賞し、美肌の秘密を披露!
(『透明肌アワード2020 supported by CANADEL』PR事務局/PR TIMES 2020年8月6日 10時30分 配信)
レッド
レッド
お、安田美沙子!
どれどれ…

プレミアアンチエイジング株式会社(本社:東京都港区、代表:松浦清)が展開する、高機能エイジングケアブランド「CANADEL(カナデル)」は、『いつまでも美しさを追求し、私らしい私を奏で、人生を謳歌する』というコンセプトのもと、ブランドイメージを体現している方を称え、サポートすることを目的として「CANADEL透明肌アワード2020」を発足させました。

第1回目の本アワードでは、「タレント部門」に安田 美沙子さん、「モデル部門」に大口 智恵美さん、「インフルエンサー部門」に岡部 あゆみさんの3名に賞を贈呈いたしました。


なるほど、化粧品ブランド独自の新アワードお披露目という話だな…
ピンク
ピンク
そうね、このCANADELブランドのオールインワンクリームは去年の春に発売されたけど、今回は特に新製品があるということでもないようね。
タレント・安田美沙子さんは、2児のママになっても変わらぬ美しさと、可愛らしさを持ち合わせ、スポーツやお料理など活躍の幅を広げていらっしゃいます。年齢を重ねるごとに活き活きとした自然体な姿を見せてくださっていることから、タレント部門に選定させていただきました。

…だって。
それにしても『透明肌』のアワードってどうやって選考したのかしら?
イエロー
イエロー
ていうか、肌が透明だと血管や筋肉が透けて見えそうで気持ち悪くないか?
ブルー
ブルー
相変わらず真面目に反応すべきか迷う質問だな…

ま、実際に肌の透明度を測って選考するような賞ではないだろう。
授賞イベントの一環としてこんなことはやったようだが。
会場では突撃で“肌診断チェック”を実施。30代女性の平均的な肌の水分量は、40%以上で整っている状態(※プレミアアンチエイジング調べ)と言われています。安田さんにいつも通りCANADELを使用していただき測定すると、54%と見事な数字が出ました。

こういう話はグリーンが得意なんじゃないか?
グリーン
グリーン
よし、では今日は俺が説明しよう。

肌の『透明度』とは…

 

グリーン
グリーン

まず、この『透明』というのをガラスにたとえてみよう。

『透明』といえば水や空気も透明だけれど、液体や気体よりは固体の方がたとえ話をしやすい。

ちなみに隣の韓国では数年前に『ガラス肌』というキャッチフレーズが流行して、欧米ではちょっと話題になったんだ。

遠いアジアの国での不思議な現象という意味でだったけどね。

ピンク
ピンク
確かにガラスは透明だけど、『ガラス肌』というと柔らかさが感じられないわね…
ブルー
ブルー
ちなみに欧米でも『クリア・スキン(clear skin/明るく澄んだ肌)』や『ルミナス・スキン(luminous skin/明るく輝く肌)』という表現ならよく使われるし好まれてもいる。

好まれるポイントは共通しているのかもしれないが、言葉のチョイスとして、『ガラス』というのは確かに不思議というか不気味だな…
グリーン
グリーン

ま、『ガラス肌』という表現の話はさておき、『透明肌』の話を続けよう。

透明なガラスが透明に見えるということは、光がガラスの表面で反射したり中で散乱したりせず、まっすぐ通り抜けているということ。

いわゆる『すりガラス』や傷のついたガラスだと透き通って見えないことの裏返し。

肌の場合、別に光が『まっすぐ通り抜ける』ようなレベルの話ではないけれど、肌の表面での光の反射や、肌の『表皮』を構成する4層の中でも一番外側にある『角層』や『角質層』と呼ばれる部分での光の反射具合に応じて肌の透明度というか『透明感』が変わってくるんだ。

ピンク
ピンク
肌の『くすみ』というのも透明感と似たような話よね。

肌の状態を整えることで光の反射具合をキレイに揃えることができれば、『ガラス肌』は無理としても『すりガラス肌』くらいにはなれそう…
グリーン
グリーン
ま、光の反射具合の話は透明肌や肌のくすみの一部分でしかないけどね。

いずれにしても、その『肌の状態』を左右する大きな要因が、肌のいわゆる『キメ』だったり、シミのような色素沈着だったり、シワによる影だったり、毛穴の汚れだったりするんだ。

ちなみに、光を当てる角度を切り替えて皮膚の表面や角質層の状態がチェックできる『ダーモスコープ』という拡大ルーペで見ると肌の状態は一目瞭然。

日本では皮膚科クリニックなどで医療用の製品が使われているけれど、欧米ではスマホに繋いで使うような一般ユーザー向けの製品も、化粧品と大して変わらない価格帯でいろいろ出回っているんだ。

いずれ日本でもスキンケアに敏感な層には普及するんじゃないかな。
レッド
レッド
なるほど、肌のキメやシミの場合でもやはり現状把握や定点観測は重要。

その上で、肌の状態を左右するそれぞれの要因に対して、洗顔や保湿など基本的なスキンケアをしたり、紫外線を避けるUVケアをしたりするのがベストということだな。

グリーン、解説をありがとう!

みんな、最近はコロナ対策のマスク着用が肌トラブルを増やしているという話もある。
肌関連については引き続き、念入りな情報収集を頼む!