美容クリニック検索サイト『美容ヒフコ』オープン! ところで…

美容クリニック検索サイト『美容ヒフコ』オープン! ところで…

 

ピンク
ねぇ、レッド、みんな! ちょっとホットなニュース!
《おうち時間を有効活用して、自分の理想を探そう》 綺麗を追求するすべての人へ  美容クリニックの総合検索サイト誕生  『美容ヒフコ』2020年5月20日(水)オープン
~機器、施術、価格から検索して、理想の美容クリニックに出会える~
(株式会社Obsession/@Press 2020年5月20日 10時00分 配信)
…だって。
レッド
レッド
なになに…
綺麗を追求するすべての人のために、充実した検索機能とクリニック情報を搭載し、一つ一つの機器・製剤を徹底比較して、探し求めた理想の美容クリニックをみつけることができる美容クリニック検索サイト「美容ヒフコ」が2020年5月20日(水)に誕生致しました。
…か。
4人
みんな
え、「美容ヒフコ」?
「美容皮膚科」のマチガイじゃないのか?
ピンク
ピンク
ちがうの!
これは新しくオープンした、美容クリニック検索サイト。
《自分に合った体験に出会えている人は少ない!?美容ヒフコが誕生した背景とは》
…という見出しで始まる説明を読んでみて。
ブルー
ブルー
どれどれ…
美容医療を体験しようとする人の多くは、いつも検索上位にでてくる名の知れたクリニックの中から、“なんとなく”でクリニックを選び、そのクリニックで取り扱っている施術の中から体験を選ぶ傾向があります。
なるほど、確かに…
グリーン
グリーン
しかし、ラグジュアリー感を重視する方、効果を重視する方、コスパを重視する方など、本来ニーズは人それぞれ。一つのクリニックの中だと受けられる施術の選択肢が少ないため、実は本当に自分に合ったクリニックや施術に出会えている人が少ないのです。
ふむ… それはそうかもしれないな。
イエロー
イエロー
とはいえ、自分に合ったクリニック・施術を探そうとしても、従来の検索サイトでは、都度各クリニックのHPにアクセスして、施術内容や金額を確認しなければならず、検索の段階でとても手間がかかります。
そりゃ、ま、そうだ。
ピンク
ピンク
こうした背景を踏まえ、一つのサイト内で全ての美容クリニックの施術やクリニック情報、価格、効果の違いを比較でき、美容医療の情報を幅広く掲載した美容クリニック検索サイト「美容ヒフコ」が誕生致しました。
…というわけ。

「メスを使わない“美容皮膚治療”の検索に特化しているのも特徴」とも書いてあるから、ダジャレっぽく「美容ヒフコ」ってネーミングにしたのかも。
レッド
レッド
なるほど、ピンク、わかった。
では、そのリリース情報は丸々このページの一番下に貼っておくことにしよう。
ピンク
ピンク
待って、レッド! それだけじゃないの。
早速このサイトをチェックして「クリニック一覧」というページでいろいろなクリニックの情報を見ていたら、基本的なことが気になったんだけど…
イエロー
イエロー
おいおい、ピンク、美容クリニックはその戦隊マスクの修理なんてやらないよ~
ピンク
ピンク
ふざけないで、イエロー!
あのね、ブルー、クリニックの名前には「○○美容クリニック」とか「○○美容外科」とか、いろいろなパターンがあるけれど、みんな美容整形をやっているの?
ブルー
ブルー
なるほど、そこが気になったのか。
じゃ、説明するからみんな聞いてくれ。

元・モー娘。中澤裕子さんが美容医療について語る…その前に…

●クリニックの名前と「診療科」と「標榜(ひょうぼう)」

 

ブルー
ブルー
まず、クリニックや病院の名前に「○○科」という「診療科」の名称は入れても入れなくても良い。

だが、入れるのであれば医療法という法律で決められた診療科名しか使うことができない。

そして、さっきピンクが言った「美容整形」。
この「美容整形」という言葉は、今では「美容医療」と総称される医療の俗称として長年使われてきたが診療科名ではない。

「美容」という言葉が付く診療科名は「美容外科」と「美容皮膚科」だけなんだ。
ピンク
ピンク
なるほど、さっき「クリニック一覧」ページを見ていたら、「○○形成外科」や「○○皮膚科」みたいに「美容」は付かないけど「科」は付いている名前もあったわ。

あと、「美容」も「科」も付かない代わりに地名やお医者さんの名前だけが付いている「○○スキンクリニック」とか「○○クリニック」というクリニックも多いし…
イエロー
イエロー
あー、テレビのCMでよくやっている「Yes!  ○○クリニック!」みたいなやつだよね~
ブルー
ブルー
そう、さっき言った通り、クリニックの名前には必ずしも診療科名を入れる必要はないのだが、クリニックに限らず医療機関の場合、どの診療科の診療をするのか掲げる必要はある

それを「標榜(ひょうぼう)する」と言うのだが、日本でクリニックなどを開業する場合、医師免許を持っていて、麻酔科と歯科以外の診療科であれば自由に標榜することができる
もちろん、知識や技術、設備なども関わるので現実的に選択可能な診療科は限られるが。

診療科名については厚労省サイトに参考になる情報があるので時間のある時に目を通してくれ。
2008年の改正時のものだが、これが直近の改正だ。
広告可能な診療科名の改正について」(厚生労働省)

あとさっきの、「美容外科」と「美容皮膚科」の話で補足が一つ。

基本的にはそれぞれの学会で専門医の資格を取った医師が美容医療の勤務医や開業医として患者を診るのだが、学会に所属することは必須ではない。
そしてややこしいことに、美容外科に関しては「日本美容外科学会」というまったく同名の学会が2つ存在する。

片方は「JSAPS(ジェイサップス)」、もう片方は「JSAS(ジェイサス)」という英語名の略称で区別されていて、その両方に所属している医師もいるんだ。

これはまた別の機会に詳しく説明するとして、美容医療を専門とする医師を、学会という視点から大雑把にタイプ分けすると、①形成外科出身で美容外科医というタイプ(JSAPS所属)、②その他も含めたいろいろな診療科出身で美容外科医というタイプ(JSAS所属)、➂そして主には皮膚科出身で美容皮膚科医というタイプ(日本美容皮膚科学会所属)の3つに分かれている

美容クリニックの医師といっても専門分野や得意分野はかなりバリエーションがあるので、この辺の情報は検索サイトの先にある個々のクリニックのサイトで確認するのが良いだろう。
ピンク
ピンク
ブルー、詳しい説明をありがとう!
レッド
レッド
ありがとう、ブルー。この話は改めて掘り下げてみる価値がありそうだな。今回の「美容ヒフコ」サイトは皆それぞれチェックしてみてくれ。

 

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